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おしらせ

 

 【補助金情報】平成28年度地域型住宅グリーン化事業 グループ募集開始のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本日4月27日付で、国土交通省より、平成28年度地域型住宅グリーン化事業のグループ募集が
開始されました。弊社がグループ事務局を務める、【長く住み続ける住宅を建てやすい会】も、
今年度も申請を予定しております。
詳細な募集要項が発信されましたら、条件など内容を協議し申請を進めて参ります。
【長く住み続ける住宅を建てやすい会】の会員皆様には、別途ご案内させていただきますので、
ご検討の程何卒宜しくお願い申し上げます。

<募集要領抜粋>
●平成28年度地域型住宅グリーン化事業 募集期間
  平成28年4月27日(水)~平成28年6月3日(金)(必着)まで
  採択発表予定 平成28年6月下旬 予定

●地域型住宅グリーン化事業において補助の対象となる木造住宅・建築物
(1)長寿命型(長期優良住宅:木造、新築)
(2)高度省エネ型(認定低炭素住宅:木造、新築)
(3)高度省エネ型(性能向上計画認定住宅:木造、新築)
(4)高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅:木造、新築・改修)
(5)優良建築物型(認定低炭素建築物等一定の良質な建築物(非住宅):木造、新築)

●施工事業者1事業者(社)あたりの補助が受けられるグループ数の制限
  一施工事業者(1社)が補助を受けられる(交付申請できる)グループは原則1グループ限りとします。
ただし、長期優良住宅とゼロ・エネルギー住宅に取り組みたいが所属グループがゼロ・エネルギー住宅の
提案申請を行っていない場合など特段の事情がある場合は、2グループの交付申請は可とします。
※なお、複数のグループに所属することを妨げるものではありません。

●施工事業者1社あたりの上限戸数
施工事業者1社あたりの上限戸数は、長寿命型で原則7戸、高度省エネ型で原則2戸とします。ただし、
上限に加えて三世代同居加算の適用を受ける住宅の補助申請を行う場合は、特例措置として、
長寿命型で7戸に3戸を加え計10戸を、高度省エネ型で2戸に1戸を加え計3戸をそれぞれ上限とします。

また、主たる事業所(本社)が、東日本大震災により被災した地域、または平成28年熊本地震に存する
住宅生産者については、施工事業者1社あたりの上限戸数は、長寿命型で原則14戸、
高度省エネ型で原則4戸とします。ただし、上限14戸に加えて三世代同居加算の適用を受ける住宅の
補助申請を行う場合は、特例措置として、長寿命型で14戸に6戸を加え計20戸を、
高度省エネ型で4戸に2戸を加え計6戸をそれぞれ上限とします。

下記URLが専用ホームページです。
地域型住宅ブランド化事業(評価)


以上となります。
【長く住み続ける住宅を建てやすい会】では、平成27年度事業における結果と反省を踏まえ、申請内容を
策定して参ります。

ご確認の程何卒宜しくお願い申し上げます。
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